「入院患児のための手術用プリパレーション」 絵本 (北里大学病院,自治医科大学とちぎ子ども医療センターなどで実際に利用されています) |
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2006年12月12日より株式会社 O Creationより,出版販売が開始されました. (小児看護学会第18回学術集会において販売) どなたでもご購入頂けます.購入者制限はありません. ★パンフレットはここをクリックしてください. |
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「入院患児のための手術用プリパレーション」について. (2006年11月27日) プリパレーション用インタラクティブツール[Smile]の「手術に行こう」と同等内容である. 従って,絵本の中のキャラクタが動き出す[Smile]との併用により,より効果的なプリパレーションが期待できる. [アナログである絵本という良さについての考えはこちらへ] [Smile]との相違点は,すべての画面に背景があること.そして,手術中の画面があることである. 患児の目から見た世界(景色)をすべてのページに入れている点が,あらゆる絵本として初の試みである. この絵本は,すべてCGを用いて制作(3D StudioMaxで制作)しているため,gifアニメーションで分かるように,視点を自由にしかも正確に設定できるのである. これにより,鳥瞰図のように全体を見せる今までのプリパレーション絵本より,患児が実際に見るであろう世界を同時に見せることによってプリパレーションの効果が期待できる. [Smileと絵本の有効性比較についてはこちらへ] [実験用絵本「しゅじゅつに行こう」(出版絵本のプロトタイプ)はこちらへ] |
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| 表紙と裏表紙を広げた状態で見たところ. | ||
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| 目次 | ||
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| キャラクター紹介 | ||
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比較実験用絵本について(2006年2月5日) 実は,PCを用いたプリパレーションが紙芝居にすべて勝っているとは考えていない.勝っている表現もあれば絵本でなければできない表現(=訴える力)があると考えている. PCを用いれば看護師の満足度が飛躍的に上がる,そのことは確信している.しかし,それに比例しては小児の満足度(不安払拭度)は上がらないと考えている(今後この点についてアイマークカメラと動作解析システムを使って検証する). もっと言うなら怖がって泣いている子どもに対してどんなに優れたインタフェースがあろうと(液晶モニターからの呼びかけや疑似抱擁があろうと),お母さんやお父さんの抱擁にはかなわないということである. 従って,最終的に求めるものは,アナログなものとデジタルなものの組み合わせによって,更に効果的なプリパレーション用のツールを構想している. プリパレーション用絵本「しゅじゅつにいこう」が2006年2月5日完成した. |
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3D StudioMaxで制作 |
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| 3D StudioMaxで制作 | ||
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| ★ GIFアニメです.再度動きを見たい場合は,更新ボタンを押して下さい. | ||
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| 3D StudioMaxで制作(カーテンなどを配置) | ||
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Photpshopでレタッチ&文字入れ |
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| Photpshopでレタッチ&文字入れ | ||
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| 3D StudioMaxで制作 | ||
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| 完成した比較実験用絵本(060205) [このページの最初へ] | ||
| 表表紙 (画像をクリックで拡大) | ||
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| 説明文 (画像をクリックで拡大) | ||
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| P1 (画像をクリックで拡大) | ||
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| P2 (画像をクリックで拡大) | ||
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| P3−6 (省略) [このページの最初へ] | ||
| P7 (画像をクリックで拡大) | ||
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| P10 (画像をクリックで拡大) | ||
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| P11 (画像をクリックで拡大) | ||
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| 裏表紙 [このページの最初へ] | ||
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